日傘と飲み物を持つ夏の街歩き。小さなバッグに無理をさせない選び方
日傘と冷たい飲み物を持って、夏の街へ。いつもの小さなバッグでは窮屈に感じる日もあります。
閉じた傘の長さと、水筒を立てる高さが形選びの手がかりです。使ったあとも戻しやすい余裕を残して、暑い日の持ち物をまとめましょう。
長い物を斜めに入れる前提にしない
折り畳みの日傘でも、袋を付けると厚みや長さが増えます。傘袋込みで全長を測り、バッグの入口と内側の高さを確認してください。斜めなら入るという計算だけでは、ファスナーが閉じるか分かりません。
水筒は底を使うので、傘と並べたときの幅も必要です。財布や眼鏡ケースを上へ重ねてよいか、取り出す順番まで考えて、荷物を並べてみましょう。
COWMONO JOURNAL
日傘はケースごと測る
写真と詳しいサイズは、本革製トートバッグ Aのサイズと内装、トートバッグ Cのサイズと内装でご覧いただけます。
使った傘と飲み物を、ほかの荷物から分ける
傘を使ったあとは、湿りや汚れが残る場合があります。袋やカバーを使い、革や書類と直接触れないようにしてください。バッグの仕切りが水分を止めるとは限りません。
いつも荷物が少ない方なら、日傘の日だけ手持ちの大きなバッグを使う方法もあります。毎日一つに統一したい場合は、暑い日の持ち物を基準に選ぶほうが無理がありません。
条件を合わせて、2つの候補を確認
| 確認する点 | 本革製トートバッグ A | トートバッグ C |
|---|---|---|
| 掲載外寸 | 45×13×33cm(掲載順) | 34.5×12×31.5cm(掲載順) |
| 掲載重量 | 約1kg | 約1kg |
| 素材 | 本牛革。オイルレザーのトートとして掲載 | 牛革(クレイジーホースレザー) |
| 収納・付属品など | ファスナー。裏地はオーガニックコットン | ファスナー。PC用中間層、スロット・携帯電話・ファスナーポケット |
| 掲載価格(税込) | 33,000円 | 28,000円 |
本革製トートバッグ Aを候補にするなら

本革製トートバッグ A
本革トート Aは外寸45×13×33cm、約1kg。日傘と水筒を横に並べるなら、底面の内寸から見てみましょう。長い物を出し入れする動きも思い浮かべると、街歩きでの使い方が見えてきます。
トートバッグ Cを候補にするなら

クレイジーホースレザー トートバッグ C
トート Cは34.5×12×31.5cm、約1kg。ポケットへ小物を分け、主室をどのくらい使えるか内装写真から確かめてください。
向き不向きを整理して、購入前に確認
日傘をしまい、水筒を戻しても、財布に手が届く。そんな余裕を残して、街歩きのトートを選びましょう。湿った傘や水分は、袋やカバーで分けて持ってください。
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飲み物を分ける方法も用意する
- 夏の持ち物を並べる
- 長さと底面の広さを測る
- 開口部と閉じ方を見る
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