資格講座へ仕事道具も持っていく日。厚い教材が増えるバッグ選び
仕事のあとに、もうひと頑張り。資格講座へ向かう日は、いつもの道具にテキストやノートが加わります。
まずはその日に使う教材を重ねて、厚みと重さを確かめるところから。必要な物を絞って、仕事と学びの時間をつなぐバッグを選びましょう。
教材は、使う日の組合せで重ねる
講座の予定に合わせて持つ本を選び、カバーやファイルを付けたまま幅・高さ・積み重ねた厚みを測ります。PCを持つなら、保護ケースや充電器も別に並べてください。
外寸のマチが大きくても、そのすべてを本の厚みに使えるとは限りません。内装の仕切り、ファスナー周り、底の形を確認し、本を無理に押し込まずに出せる余裕を見ます。
COWMONO JOURNAL
教材は重ねた厚みで考える
写真と詳しいサイズは、本革製トートバッグ Aのサイズと内装、トートバッグ Cのサイズと内装でご覧いただけます。
重さを減らす工夫と、内装を使う工夫
講座で使わない資料は自宅へ置き、配布物用のファイルは一つに。荷物を整理してからバッグを比べましょう。重い教材をいつも多く持つ場合は、総重量を添えて使い方を相談できます。
ポケットは筆記具やカードの置き場所に使い、教材は一つのまとまりとして扱うと、教室の机で必要な物を出しやすくなります。通学区間に歩く時間が多いなら、持ち方も比較対象です。
条件を合わせて、2つの候補を確認
| 確認する点 | 本革製トートバッグ A | トートバッグ C |
|---|---|---|
| 掲載外寸 | 45×13×33cm(掲載順) | 34.5×12×31.5cm(掲載順) |
| 掲載重量 | 約1kg | 約1kg |
| 素材 | 本牛革。オイルレザーのトートとして掲載 | 牛革(クレイジーホースレザー) |
| 収納・付属品など | ファスナー。裏地はオーガニックコットン | ファスナー。PC用中間層、スロット・携帯電話・ファスナーポケット |
| 掲載価格(税込) | 33,000円 | 28,000円 |
本革製トートバッグ Aを候補にするなら

本革製トートバッグ A
本革トート Aは外寸45×13×33cm、約1kg。教材を横に収めたいときは、底面と入口の広さから比べてみましょう。授業で使う一冊を取り出しやすい配置を考えるのも、バッグ選びの楽しみです。
トートバッグ Cを候補にするなら

クレイジーホースレザー トートバッグ C
トート Cは34.5×12×31.5cm、約1kg。PC用中間層と教材の場所を分けられるか、ケース込みの寸法を伝えて確認してください。
向き不向きを整理して、購入前に確認
仕事と学びをつなぐトートは、その日に使う教材が無理なく出せる一つを。重い本が多い日は荷物を分ける方法も取り入れて、続けやすい支度にしましょう。
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講座で取り出す順番を考える
- 講座の日の持ち物を選ぶ
- 厚みと重さを測る
- 内装と持ち方を比べる
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